2019年もあと2日となりました。年の瀬に今年の振り返りをしている人も多いのではないでしょうか
今年は年号が平成から令和へと変わり、歴史の大転換期を経験できた貴重な1年だったと思います。
2020年といえばやっぱりオリンピックですね。開催されるTOKYOオリンピックは盛り上がること間違いなし。
協議種目によっては他県で開催されるものもあります。
そこで今日はオリンピック期間に行くべき場所とその付近の夜景スポットをご紹介します。
Googleトレンドで調べたところ2019年の検索ランキング「きれいな夜景スポット」で堂々のランキング入りを果たした夜景スポットです
オリンピック期間は人が多くなるので、その前に一度見にいって見てもいいのではないでしょうか
それではいきます。
もくじ
- 札幌市の藻岩山(もいわやま)
- 長崎市の稲佐山(いなさやま)
- 函館市の函館山(はこだてやま)
- オリンピックでの開催場所(2019年12月30日時点)
- まとめ

1 藻岩山(もいわやま)

北海道札幌市に位置する藻岩山(もいわやま MOIWAYAMA)
http://moiwa.sapporo-dc.co.jp/nightview/index.html
もいわやまのロープウェイを運営しているHPです。もいわやまについてもっと知りたい方は上記から。
もいわやまをアイヌ語で『インカルシペ(見張りをするところ)』という意味があるそうです。
アイヌの先人が見張りのために使っていた山だったんでしょう。
標高531メートルの山で、展望台からは札幌を一望できる、360度の大パノラマ
山の上からは札幌の街並みを、雄大な”石狩平野”や”石狩湾”が広がり、遠くには雄大な山々が連なる絶景。
心の底から感動する最高に贅沢なひとときが待っているんでしょう。
今回2020TOKYOオリンピックでマラソン会場として選ばれたことで知名度が急上昇ですね。
もともと札幌に知名度がありますから、札幌の一番の夜景スポットだとすぐに注目されますね。
ロープウェイや、自動車道が通っているため(冬季以外)簡単にアクセスしやすいかもです。
また冬季にはスキー場として、多くの観光客で賑わっている様子の藻岩山。カップルでの旅行にも良さそうですね
登山好きの方にも優しい登山コース付きです。最長4㎞の登山ルートがあり、往復3時間あれば、登頂して、下山までできるようです。
オリンピックが開催される夏の期間に、見晴らしのいい景色を見に登山をするのも家族の絆が深まりそう。
夏休みに家族連れでも楽しめそうです。
2 稲佐山(いなさやま)

長崎県長崎市に位置する稲佐山(いなさやま INASAYANA)
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/115/
公式稲佐山の観光ガイドHP。詳しく知りたい方はこちら
九州出身の僕としては嬉しいランクインです🤗
標高333メートルの小さな山です。もちろんロープウェイもありますので簡単に登頂が可能です
九州には「皿倉山」という北九州にある有名な山があるのですが、今回はその山を抑えての堂々ランクインです。
主な受賞歴
2012年に開催された「夜景サミット2012 in 長崎」において、香港、モナコと共に「世界新三大夜景」になる
2015年には、神戸、札幌と共に「日本新三大夜景」になる
誇らしい実績の長崎いなさやま。
長崎では2020年オリンピックに向けて、選手の練習場として施設を解放していたり
オリンピック種目の競技の練習ができる施設に変えていったり、オリンピックへの貢献を目指して頑張っているようです。
選手村として活躍できる日も近そうですね。そうなると長崎への人口流入もかさなり、2020年にはさらに地名度が上がるのではないでしょうか
長崎にいった際は、もちろん平和祈念像や出島観光、長崎のいいところを堪能していってもらいたいです
3 函館山(はこだてやま)
世界三大夜景に選ばれた実力

【公式】函館観光案内です。詳しく知りたい方はこちら
北海道に戻ってきました。北海道函館市の函館山(はこだてやま HAKODATEYAMA)
標高334メートルと、高さでは長崎市のいなさやまを抑えましたがランクでは届かず。
https://www.hakobura.jp/nightview/post-156.html
◆函館山へのアクセス、最新情報◆
【2019年11月11日(月)11時~2020年4月13日(月)11時】
※予定●ロープウェイのみ利用可能●バス・タクシー・マイカー・レンタカー利用不可
なんと11月11日から来年4月13日までマイカー利用が不可となっています。
旅行中レンタカーを借りている人はどこか駐車場を確保してから見に行く必要がありますね。
公共の交通機関+ロープウェイでいきましょう。
函館山といっても、実は連山になっていて
展望台のある御殿山 (334m)をはじめとして、13の山が連なっている連山です。
・他の山の名称
薬師山 (252m)・つつじ山 (306m)・汐見山 (206m)・八幡山 (295m)・水元山 (280m)・鞍掛山 (113m)・地蔵山 (286m)・入江山 (291m)・エゾダテ山 (129m)・観音山 (265m)・牛の背山 (288m)・千畳敷 (250m)といった
一番高い標高で334メートルですので、大きな山ではありません。
冬季の時期は雪が積もって壮大な景色を演出してくれそうです。
・ランキング1位の藻岩山と函館山の距離

車の移動で4時間44分となっています。
公共交通機関だと10時間弱かかるようですので、観光の際はどちらがいいか考えましょう
それぞれ観光の際の公式HPで周辺の見所なども紹介されていますので上手に利用しましょう。
4 オリンピックでの開催協議(2019年12月30日時点
オリンピック競技が開催される場所は、東京を中心に神奈川、千葉、埼玉、静岡、札幌と関東圏を中心に東日本で開催されます。
今回紹介したランキングのうち1位と3位の山がマラソン開催地の北海道にあります。
すでに簡単に説明しましたが、マラソンの開催地の札幌市にある藻岩山と、北海道の最西端に位置する箱館山
1日でみて回れる距離ではありませんので、夜景を見に行く場合は余裕のあるスケジュールで組みましょう
またランキング2位の山は長崎県にあり、長崎県にはオリンピック選手のための練習場を確保しており、選手村として選手が滞在する場所となるかもしれません
選手村になった場合、選手を目当てに長崎に行く時は夜景を見に行ってみてもいいかもしれません。
5 まとめ
2019年もあと二日で終わりですが、今日は2019年もっとも検索された夜景の綺麗なスポットを紹介しました
北海道札幌は、マラソンの開催地に決定して地名度が上がっていますね。
これから外国人観光客、さらにオリンピックでの訪日者、日本人も札幌に集まりさらに知名度を増して行くでしょう。
それぞれ夜景の綺麗なスポットとして売り出しており、ロープウェイもありますので、だれでも行きやすくなっていると思います。
2020年の旅行先として、北海道、オリンピックのマラソン会場として参戦に行く場合は、2019年ランキング1位の藻岩山の夜景を見に行きましょう。
終わります。